A journey about people
looking for a place that feels just right.

Story

社会人 10年目を迎えたユリエは、
ふと流れてきたラジオをきっかけに、
自分の暮らしについて考えるようになった。

やってみたかったこと、行ってみたかった場所。
そして、いつか憧れた住まい。

それぞれの今に揺れる友人たちとの会話を通して、
暮らしをめぐる、わたしの旅は進んでいく。

Season 02. 「住まいをめぐる」編

ep.01 気になるマンション、潜入。

ユリエは、街中で見つけたマンションの引越し風景を眺めていた。ここには、独身、DINKS、パワーカップル...さまざまな属性の住人がいるという。とにかくこのマンションが気になるユリエは、エントランスの管理人に質問を始める。

ep.02 借り続ける? 買う? わたしの選択。

賃貸の更新料の高さに嘆くユリエとシオリ。不動産会社で働く後輩・ナカシマに、家賃と購入価格の比較を相談する。立地、ブランド、インフレ、リセール...資産価値って、これからどうなるんだろう?

ep.03 母、福岡に移住?

娘が住む福岡への移住を検討する、シオリの母。ユリエとシオリはテレビ電話で、母に博多の街を案内する。賃貸と分譲が混在するマンションで、親子の新しい同居の形を考え始める。

Season 01. 「街をめぐる」編

ep.01 東京から移住してきた友達
(小笹の森 編)

ユリエの部屋探しのきっかけは、友人であるマイが東京から福岡に帰ってきたことだった。子どもが小学生になることを機に「都心近くの森で、自然体に暮らすこと」を求めたマイ一家。マイ、その子どもであるハルとの会話を通して、ユリエの部屋探しは意外な方向に向かっていく。

ep.02 音楽と暮らす、街と人々
(中洲 JAZZ 編)

福岡の街が音楽に包まれる9月。ユリエはシオリに誘われ「中洲ジャズ」へ。秋風がここちよい夜、ジャズを愉しむ人々の熱気が会場を満たしていた。福岡の街がくれる、ご褒美のような時間に、ユリエはこの街や人々の魅力を実感した。

ep.03 この街を走り、この街で暮らす
(大濠~百道編)

ユリエはシオリに誘われ「福岡マラソン」にチャレンジすることに。運動習慣がなく、フルマラソンに不安があったユリエは、多くのランナーが集う大濠公園で練習を始めた。最初は気が進まなかったが、タイムが少しずつ縮まるにつれ、達成感を覚えるようになっていた。

ep.04 走る。暮らす。私が変わる。
(大濠~百道編)

ユリエはシオリと一緒に「福岡マラソン」の練習へ。いつもの練習場所である大濠公園をスタート地点とし、ゴールの百道浜まで街をめぐるコース。シオリに誘われてマラソンを始めたユリエだったが、練習を重ねるにつれ、自分の意識が変わり始めていることに気づく。

ep.05 挑戦の季節に、きらめくヒカリ
(天神~糸島・西中洲 編)

ユリエは、マイとシオリと糸島の牡蠣小屋へ。食事を楽しみながら、ユリエのフルマラソン挑戦について振り返る3人。帰り道に立ち寄った中洲の街は、クリスマスアドベントのあたたかい光と、そこで過ごす人々の笑顔できらめいていた。

Prologue

Radio Drama

このストーリーは、音声で繰り広げられるラジオドラマからスタートしました。ふとしたきっかけから、ユリエが「ここちよく暮らせる住まい」を探し始め、福岡に暮らす様々な人々との会話を通して、ある一つの答えに辿り着くまでのストーリーです。ぜひお聞きください。
(映像ドラマはラジオドラマのアナザーストーリーです)

Cast

深町 友里恵

深町 友里恵

(ユリエ役)

山口県下関市出身。グ スーヨン監督映画「幽霊はわがままな夢を見る」で主演を務める。2025年夏、舞台「THE LAST SONG 遺魂」に出演。趣味は食べること。

松田 莉奈

松田 莉奈

(シオリ役)

福岡を拠点に活動するモデル・俳優。CM、スチール撮影を中心に、舞台出演の実績も多数。主な出演に、舞台『こりゃもてんばい』など。親しみやすい雰囲気が魅力。

森本 真⽣

森本 真⽣

(ナカシマ役)

福岡を拠点に、CMをはじめ多くの広告に出演中。幅広い演技力を活かし、舞台や映像の領域でも活躍の場を広げる。

森田 菜月

森田 菜月

(マイ役)

福岡在住、一児の母。大学時代よりモデルとして活動をスタート。CMやファッションスチールなどに多数出演。趣味は温泉をめぐること。

かえで

かえで

(ハル役)

福岡在住、6歳。演技は今回が初挑戦。走ることと料理のお手伝いが大好きな、元気いっぱいの男の子。にこにこ笑顔がチャームポイント。

街とともに、ストーリーを編む。

街と人、人と人、暮らしと街。
過去、現在、そして未来。
その間には、ゆたかな意味が存在します。

街に隠れるストーリーを発見し、伝え、
だれかがまた、続きの意味を編んでいく。

そんな取り組みを始めています。